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メルボルンで学ぼう

メルボルンはオーストラリアの他都市に比較しても、留学生の多い街と言えます。 学校も英会話スクールから大学まで様々な種類の学校が多数あるため、自分の希望に合う学校を探し、 資料請求、手続きなどの準備をしましょう。

・留学の前に
近年、海外旅行が国内旅行と同じように気軽に行けるようになり、海外へと勉学の場を求める学生も以前に比べてかなり増えています。 ひとえに留学といっても、一週間の短期留学から一年や二年の長期留学に及ぶものまであり、目的もさまざま。 ただ海外での暮らしに憧れている人や、大学への進学を考えている人、いろいろな理由があると思います。

このホームページを見て頂いている皆さんは、留学を考えているか、留学に興味がある方達だと思います。 留学する前に、皆さんによく考えて欲しいのが、何の為に行くかという事です。 

最初は誰も不安やそれぞれの希望を抱き留学をするのですが、慣れない暮らしや言葉、習慣の違いにストレスを感じ、挫折したりする人もたくさんいます。 留学では学べる事がたくさんあります。 たった一週間の留学だけでも視野が広がり、自分の中での選択肢が日本だけにあったものが、世界へと広がっていきます。 貴重な、留学生活を良いものにする為にも、留学する前に小さくてもいいから自分を励ます事のできる目標、あるいはやりたい事を持って来ましょう。

英語力を伸ばすだけが留学のすべての目的ではありません。オーストラリアでチャレンジしたいこと、味わってみたい料理、やってみたいアクティビティ、見てみたい触ってみたい動物、ほんの少しでもいいので、何か目標を持つことであなたの留学が素晴らしく輝き始めると私はそう思います。 

∴ 学校選び
・学校選びのポイント
日本で学生ビザを申し込むなら、原則としてオーストラリアに来る前に日本で学校を選択しなければなりません。 たくさんの学校紹介のパンフレットを前にして、悩んでいる方も多くいるでしょう。 まず1番最初に確認したいのが、レベル分けが細かくされているかどうかです。 クラスが少ないと、授業が簡単すぎたり難しかったりした時に、合ったクラスがないかもしれません。 他には、クラスの人数。クラスの人数が多すぎると、生徒一人一人にまで先生の目が届かなくなったりします。 あと図書館やインターネットなど、施設などの充実度もチェックのポイントにすると良いでしょう。 また、疑問点があれば、直接学校に電子メール等で問い合わせてみて、その時の学校側の対応を見るのも、一つのポイントでしょう。 

・レベル分け
通常英語学校では初日に英語のレベル分けテスト(プレイスメントテストと呼ばれています)を行い、 英語レベルに分けてクラスを編成します。 これは英語レベルを初心者から上級者まで細かく分けてそれぞれの英語力にあった授業を行うためです。

英語のレベル分けテストは通常、筆記(文法力や作文力)、ヒアリング(聞き取り能力)、面接(会話力)で行われます。 特別な勉強はいりません。自分の実力をそのまま出すようにしましょう。

テストの結果に基づいてクラス分けされますが、ひとつのクラスサイズが通常8名~18名(ELICOS校の場合は最高18名という規定があります。)になります。 学校によって3段階から9段階の英語レベルに分けられます。 このクラス分けは学校の方針にもよりますので、クラスの人数が8名以下であったり、上限を15名に定めていたり様々です。 基本的には1人の英語教師が1人1人の学生に注意を払える限界が18名ということです。 また、同じクラスに英語レベルの違う学生が混在する場合は勉強する内容を分けて行う場合もあります。 

∴ 留学までの流れ
・日本で学校の入学手続きを済ませてから渡航する場合
(学生ビザ・観光ビザ・ワーキングホリデービザ)
留学全般の予備知識や学校情報を集めます。 また、興味のある学校が見つかった場合はパンフレットの請求を行います (請求後、4週間くらいたっても届かない場合は再度請求しましょう)。 情報収集を一通り済ませたら、まず自分の目的や希望をはっきりさせることが大切です。 学校のタイプ、プログラム内容以外にも滞在方法、費用、期間、レベル編成、地域環境、 アクティビティなども考慮のうえ学校を決定します。 留学の準備は半年位前から計画的にやりましょう。 ビザの発行や入学の申し込みには、ある程度の時間がかかりますので出発前に慌てて書類を集めたりとなると、 いろいろ不備が出てくるかもしれません。

  学校が決まったら出願の手続きを開始します。オンライン出願、願書を送り、学校からの入学許可書を待ちます。出願後、1ヶ月たっても連絡がない場合は催促の文面を送ります。 この時点で、パスポートやビザの手続きに必要な書類を確認し、手配できるものがあれば揃えておきましょう。
  パスポートやビザの手続きには時間がかかる恐れがありますので、学校を選択したら、 申し込みに必要な物を早めにそろえましょう。
  学校から送られてきた請求書に従い、期日までに授業料などの支払いを済ませます。 また、出発までに学校から滞在施設の案内が送られて来ますが、場合によっては到着後に紹介されることもあります。 出発に備え、航空券や留学生保険、クレジットカード、トラベラーズチェックなども準備しましょう。
  パスポート、ビザの手続きには時間がかかる恐れもありますので、 書類が揃ったら早めに手続きを行いましょう。
※観光ビザ・ワーキングホリデービザでオーストラリア入りし、現地で学校を探す事も出来ます。



投稿日: 2011年03月28日


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